鍵盤の軋み
鍵盤の軋みの話を書いてなかったようなので、ちょっと記録しときます。
鍵盤の一つがキシキシと音を立てているのに気づいたのは、ツェルニー30の22番を弾いている時。この曲がトラブルを起こしている鍵盤を集中攻撃(笑)してたせいかな?
これです→ (軋みも酷いけど、演奏も酷い・・・)
今回、調律の時に対処して頂きました。
原因はフェルトの虫食い。
実家に長期放置していたときに食われていた部分です。(鍵盤上の?)フェルトの柔らかい部分が食われてしまい、硬い部分が出て擦れて音を出しているそうです。今回、簡単な応急処置で音は出なくなりました(私が途中で見たときは鉛筆で木をつついてました)。でも、問題の鍵盤だけではなく、他の鍵盤のフェルトもやられているので、段々あちこちで音が出るようになるかもしれないとのこと。ひどい時にはキシキシなんて可愛い音ではなく、カタカタ木がぶつかる音が出るんだって。そうなったら、フェルトの張替えが必要とか。
でも、そんな風に直しながら長く使えるのがアコースティックピアノのいいところですね。
治った後のピアノで弾きました→ (前より上手くなってる?)
軋みは治ったけど、耳を澄ますと、何やらカタカタ言う気がします。指が鍵盤に当たる音だけでなく、鍵盤が下がった時や、離鍵後に鍵盤が元に戻るときにも聞こえる時が。。。(>_<)ツェルニーでピアノをいじめすぎ??
お値段もお手頃。


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