カテゴリー「防音」の記事

すっきり快適♪

ピアノに消音装置を入れてから、鍵盤の一部、1オクターブ分が不調になっていた(力を込めて鍵盤を押すと、ハンマーが弦から離れず、ボワンとこもった音になる。リバウンドと呼ぶらしい。いや、リバウンドというのはハンマーが2回叩いてしまうことで、うちの場合は、ハンマーが弦から離れないので違うかも。)のですが、私の精神的不調で連絡するのがおっくうで半年も放置してました。

それが、先日、いろいろあって進退窮まり(なんていうと大げさ。電子音も不調になった&近所の人に電話を頼まれたってだけです。)、やっと電話しました。不調の原因を作った人の所属会社に電話すべきか迷ったのですが、「まずは、紹介元に電話するのがスジでしょう」と、馴染みの調律師さんの方へ。

翌週にすぐ来て直してくださいましたshine

鍵盤下のフェルトの下に敷いてある、ドーナツ形の紙みたいな物(バランスペーパーパンチングと言うらしい)を取り替えていた様です。鍵盤を端から端まで全部調べて、調子が悪い部分を全部調整してくれました。(うちのピアノは普通より小さいので、装置を取り付ける際に、一部切断している部分があり、そこをいじったら調整しなければならない部分を何もしていなかったせいではないか、とのお話でした。)

ピアノの音がすっきり爽やか

調律したわけではないのに、こんなにクリアな音になるなんてびっくり。本当の音はこうだったのね。とっても嬉しいです。

追記:防音ネタついでに書きますが、只今、我が家の上階は空き家bud。東隣は自転車置き場、西隣は通路なので、直接壁が接する部屋はなく、近所のよそ様のピアノ等の楽器や子供の泣き声の聞こえ具合から判断するに、窓を開けなければあまり聞こえないので、昼間は気楽に弾いてます。

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私のピアノが・・・(>_<)

最近、やっとインベンション11番を指が覚えてくれて、「弾いて楽しい」レベルになったので、この数日は毎日ひたすら同じ曲を弾いていたのですがここでショッキングな事件が。。

ピアノが不調になってしまいました。_| ̄|○

ハンマーが弦を叩いた後、弦に触りっぱなしになる鍵盤があるのです。静かに弾くと大丈夫(ハンマーが無事に弦から離れる)なのですが、強く弾いたり、弾いた際に鍵盤を強く押しつけた時に再現します。左手のレ、ミの辺りが顕著。今日、ピアノの前板を外してチェックしたら、右手の範囲でもいくつか同じ現象がおきてました。

普通の力で弾いてると平気なのですが、「ここぞ」と左手の指に力を入れると「ぼよよん。」と変な音で悲しくなります。

消音装置を付けたせいに違いない!と思ったのですが、つけた後1ヶ月ぐらいは気付かなかった。冬になって暖房をつけた影響もあるのかもしれません。弾いていた曲(連弾曲と愛の夢)のせいで気付かなかったのが、インベンションのお陰ではっきり聞こえてきたのか?弾いた後に鍵盤を強く押しつけてしまう弾き方もマズいのかもしれません。インベンションだと左手の一音一音に「力」を込めるのでそうなってしまう。

調律師さんに電話すべきか、調律師さんの紹介で取り付けに来てくれた消音装置の会社に直接電話すべきか。ぐずぐずしているうちに年末です。はぁ~。

こんな状態のピアノでのインベンション11番の録音です。上が生ピアノで、下が消音モードの電子音。電子音は「グランドピアノ音+ホールの響き」にしてます。ショパンを弾いていた時は生ピアノの方が良いと思ってたのですが、インベンションに関しては電子音の方が音が綺麗shineで弾いていて快適です(ピアノが不調になったせいかも)。

(装置設置を)喜ぶべきか(ピアノが安物&技術力不足を)悲しむべきか。フクザツ。まだレッスンを一度も受けていないので間違いがある可能性あり注意。

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サイレントピアノ 大活躍中♪

消音装置が付いて4日。思う存分、数時間連続で弾けるようになり、とっても嬉しいですconfident

電子ピアノモードの時、ダンパーペダル踏んだ時の音に不満があるけど、それ以外は全然OK。レバーを切り替えて、生ピアノと電子ピアノの音や感触の違いを比べて楽しんでみたり。(音量は同じくらいに感じても、生ピアノは振動が違いますね。今まで気付かなかったけど鍵盤もビリビリ振動してる。生きてるって感じ?)

木曜の午後から新曲のインベンション5番を集中練習しています。

前回レッスンで「指を曲げたまま根本からバラバラに動かす」課題を頂いているし、いつもインベンションでは「一つ一つの音をはっきり」と言われるので、今回は譜読みの時から指の形に注意して、トレーニングのつもりで弾いています。生ピアノだと大きな音を出す時間を最小限に抑えるため譜読みから力を入れて弾くなんて出来なかったので、ほんと助かります。

いつもインベンションの譜読みは大変ですが、5番も難しい!

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消音装置取り付け完了

ついに、うちのピアノに消音装置がつきました。

最初に私がしたことは、もちろん、生ピアノモードで弾いてみて大丈夫かどうかの確認。

→前より弾きやすくなりました(^^; 鍵盤が微妙に浅く軽くスムーズに動く様になったみたい。装置の機構のせいなのか、装置取り付けのついでにアクション部をお手入れしてくれたからなのかは不明。鍵盤が重いピアノだったので、好都合でした。

そして、レバーをがっちゃんと切り替えると電子ピアノモード

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消音装置

今のピアノが家にやってきて3年余りですが、ついに消音装置を付けることにしました。最初から付けたいとは思っていたのですが
・高価。電子ピアノ(消音装置より安い)を買ってもいいんちゃう?
・電子音は実力以上に綺麗に聞こえるので練習に不適
・平日の日中なら生で弾ける(留守の家が多く、在宅のお家からもOKをもらっている)
・近所の友人が、消音装置は付けたけど結局使ってないと言っている。
・親からもらったこの身体ピアノに傷をつけることへの不安
・・といったことから、二の足を踏んでました。

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自分で弾いてもうるさーい

先日、調律のためにピアノの背面の詰め物(ホワイトキューオン6枚)を取り、毛布も剥がしました。

調律が済んで、早速、その状態で弾いてみたら、ぐゎんぐゎ~んsad
音が響く響く。余韻がいつまでも消えない感じ(ペダル踏んでないのに)。ピアノの響板と後ろの壁との隙間15センチの間を音が往復してるのかな。耳が痛くなるほどでした。小さな部屋にピアノの音は大きすぎるんでしょうね。慌てて背面の詰め物を戻しました。少々こもった感じにはなりますが、余韻は短くなり、耳に優しくなりました。部屋の中での印象で、外に漏れている音の変化はわかりません。

毛布+詰め物の効果、弾いてる自分の耳に優しくなる程度にはあるってことですね。

[追記 2008.6.19]知人にこの話をしたら、調律直後に弾くと、響きが大きい音が出るものらしいです。言われてみれば、こんなに大きい音を感じたのは初めて。前回の調律直後はどうだった?調律当日は弾かなかったかな??覚えてません。。。

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ピアノの背面の毛布

この数日冷え込んで、窓の結露がひどくなってきました。

こういう時は家具の裏も結露していることがあります。はっ。そういえば、ピアノが我が家に来て初めての冬。ピアノの背面の壁は大丈夫かしら。。。

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防振マット再び

ホームセンターで厚さ1センチで30センチ角の防振ゴムマット(\1450)を見つけたので、カッターで10センチ幅に切って、左右のピアノの敷き板の下に10×45センチの大きさで入れました。(先日入れた小さな防振マットは撤去。)

1980円の小さなジャッキも買ってみたのですが、上手く使えず、結局また車用ジャッキの登場。軽い力でグングン持ち上げてくれて頼もしい!でも、作業が終わったら、またピアノが前方に数センチ移動。あと何回かやったら後ろに倒れちゃうかも。
Move_2
1回目の作業でできた壁との隙間にホワイトキューオン(厚さ5センチ)を詰め、入れたままで2回目の作業をしたので後ろの壁との隙間が10センチに広がったみたい。次回からは後ろの詰め物をはずして作業しよう。(危険)


壁との隙間が10センチになったので、毛布を張り、余っていたホワイトキューオンを二重に詰めました。さて、効果は・・・・

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ピアノ弱音グッヅ(手作り)

ピアノの音を弱めるために弦とハンマーの間にタオルをはさんでましたが、タオルでは生地が厚くて鍵盤が半分ぐらいしか押せない所もあるので(無理に押すとアクションを壊しそう!鍵盤をそ~っと押すとハンマーが弦の手前で止まってしまうのだけど、その時の弦とハンマーの距離が5mmくらい。厚さ5mmまでならOKかな?)、もっと薄い、キルティング(薄い綿入りの生地)を使った専用の帯を作ってみました!!(*^m^*)調律師さんには内緒

Piano7 厚手の布でキルト綿をはさんで縫い、上げ下げ用にピンクのリボンを縫いつけました。これを弦とハンマーの間に立てかけると・・・

効果てき面!薄いのでタッチはかなり普通に近い。

しかーし!

・・・音が出ません。(^ ^;)ゞ 駄目だこりゃ

Piano5 要改善ですな。もうちょっと薄くすると良いかも。

でも、この帯のお陰で「ハノン49番」が思う存分できて、指が開くようになってきました。

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材料費ゼロのサイレントピアノ?!

ピアノの前板をはずしたので剥き出しになったアクション部をじっくりと観察しました。

ダンパーの動作が面白い。ペダルを踏んだ時の動きも実際に見て納得。高音部には途中からダンパーがないのね。。。

Piano2_1 細長いフェルトの横断幕は何かなと思ったら、弱音ペダルを踏むと下りてきて、弦とハンマーの間にはさまる仕組みになってました。

なるほどー。でも、このフェルト、とても薄い。今、弱音ペダルを踏んで弾いても上階まで聞こえるそうなので気になってます。じゃぁ、このフェルトをもっと厚くしたらいいんでない?タオルはさんでみようっと。。

Piano3_1 おぉ。効果絶大。音が聞こえませーん。これが本当のサイレントピアノ。聴力の衰えたベー トーベンの気持ちを想像しながらベトソナを弾いてみました。でも、全く聞こえないのは問題なので(笑)薄いタオルに変えたら少しは聞こえる程度の音量に。

低音部はまだ響く。高音部と低音部で厚さを変えるといいかも。最初からついてるフェルトも低音部は厚く高音部が薄くなってます。ちゃんと考えてあるのね。

Piano4_1 タッチが浅くなり、奥まで押せない。いつも重い鍵盤が軽くなって弾きやすくなった。ピアノを傷めるかどうかは知りません。ダメかもね。
本物の消音ピアノはこの横断幕の部分に何か薄い物を仕込んでるのかな?(→ここではなく、ハンマーの首より下の棒の所でした)

タオルをハンマー側から離した方が良さそうなので、両側にぶら下げるのではなく洗濯ばさみで奥側に2枚にしてみました。

Piano6 →キルティング(化学繊維の薄い綿入り)布に変えてみました。薄くなってタッチは改善されましたが、音が全く聞こえない状況(^^;で改善の余地あり。(6/13)

音をなくしてまで弾きたいのか?とはたから見たら思われるようですが(側で見ていた夫があきれてました)、ハノンでの指の訓練が気兼ねなく思う存分できるので嬉しいです。

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