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レッスン #53

先週、レッスンに行ってきました。

スケールの嬰ト短調、なんと、まだ駄目だって(涙) くくく。。はい。次は自信持ってスピードアップして弾けるようにしますぅ。

その代わり(なのか?!)ツェルニー40-22はOK。弾けてなくても、この曲を時間かけて練習してもしょうがないって気がしますが(同音打鍵の練習で、これを応用できる曲を私は知りません)。

シンフォニア1番は保持すべき音が途中で指が浮いてしまってる所がいくつかあったので注意。3声をそれぞれしっかり意識して弾くのもまだ出来てません。主メロディが精一杯。まだまだです。

ショパンのエチュード10-3に関して、今回の指摘は

・中声部(右手)、下声部(左手)の音量をもっと抑える。

・中声部(右手)のソシソシ。1212の2の音を長く伸ばしすぎ。2の指を早めに離鍵する。(345の指で主メロディを弾いているせいか、2の指が上がりにくいのです)

・左手のミシーシ、シシーシ。バスの音が四分音符で伸ばすので強調して弾きがちだが、逆にそっと弾く。どちらかといえば2音目の方にアクセント。

・主旋律の歌い方。緩急強弱をもっとつけて。

・・・・と、ここまでがABA’のA部について。B部については、私が音をはずさずに弾くだけで精一杯なので細かい指摘はなく(音が飛ぶ所で毎回休んで弾いていたのは「ここ、休符はないですよ」と注意されましたがcoldsweats01)、ペダルの付け方と強弱のつけ方を教えて頂きました。

B部、家ではペダルを踏んでなかったのですが、先生のピアノでガンガン遠慮なしに踏んだら、いやはや、怖いくらい迫力が出ました。いつもは「音が濁りそうになったら踏み変えて」が基本なのに、この曲、半音ずつ上下する所も踏みっぱなししていいんですね。激しく聞こえるワケだ。

家でA部を中心に練習しましたが、改めて、3声を意識して弾こうとすると、難しいです。中下声を弱く弾くのが特に難しい。ほんの1行弾くのにかなり集中力が必要。今まで漫然と通し弾きばかりしてたなーと反省しました。ピアノが生音の時と消音モードの時とで感触が違いますし、グランドピアノとも当然違うのが困るけど、まぁ、それは言っても仕方ない。とりあえず、基本に戻って1声ずつ繰り返し弾いてから合わせてみたら、少しはマシになった気がします。

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