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エチュード Op.10-3

先週、レッスンに行ってきました。

「別れの曲」の譜読みを頑張っていたので、他の練習がおろそかになりcoldsweats01

ツェルニー40-22は上がれず、ハノンのスケールに至っては昨年10月からずっと同じ嬰ト短調をやってるのに、まだ駄目です。くぅ。

ベトソナ13番の第一楽章はとりあえず終わりになりました(まだまだミスが多いのですが、新しい曲をやりたいので)

で、エチュード「別れの曲」です。譜読みは自分でも不思議なほどすんなり進み、ゆっくりなら最後まで止まらずに弾けるようになりました。でも、譜読みミスがたくさんあったので、初回レッスンではその修正。一番の指摘事項は「和音がばらつく」こと。ふにゃふにゃの指では和音がきれいにはまりません。とにかく指を鍛えるべし!でしょうか。

この曲、穏やか+情熱的+穏やかのサンドイッチ形式(?!)なんですが、中間部で頑張って弾くと、最後にまたゆっくりが出てきた時に気持ちの切り替えが出来ません。中間部の頑張りで心拍数が上がってるのに、ゆったり穏やかに歌うなんてムリー。中間部でも落ち着いて弾けるようにならないと駄目なんでしょうね。

しかも、中間部の激しいこと激しいこと。2ページ目の最後は3小節連続でクレシェンドが並びます。「どんだけー?!」。

しなやかで強靭な指が必要です。手の小さな私は指を開いて音を出すだけで精一杯。でも、ピアノ再開直後に比べれば指が開くようになったので、もう少し鍛えればフォルテで弾けるようになると信じています。

「別れの曲」。出だしの美しいメロディに騙されていたかもchick

ところで。

指が開くようになったのは「愛の夢3」の頃からです(^^

オクターブ和音の強打が出来るようになると、面白い面白い。

英ポロのさびの部分や、革命をちょろっと弾いて楽しめるようになりました。

もし、大人になってからの再開組で、「手が小さくて弾けない」とあきらめている方がいらっしゃいましたら、3年間、頑張ってみてくださいpunch

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コメント

はじめまして。
カワイのCE7を検索したら、こちらにたどりつきました。ピアノのレッスンの様子、すばらしいですね。
本当にピアノは楽しいです!
カワイのCE7をお持ちと伺いました。調子はいかがですか。実は私も購入しようかと、悩み中なんです・・・・

投稿: pianochika | 2011年2月 5日 (土) 01時57分

こんにちは!コメントありがとうございます。
ピアノって楽しいですよねー。弾けば弾くほど、飽きるどころかますます楽しみが広がります。
CE7は背丈が低いので部屋に置いても圧迫感がないのが良い所ですが、音色は重くて落ち着いた感じ。装飾音がキラキラの華やかな曲が苦手。置いてる場所にも影響されてるかも。。淋しく感じることもあります。
まぁ、どんな高級アプライトピアノもグランドとは雲泥の差と言いますから・・・・・

私は月2回の先生のレッスンと、年に1回の友人たちとの練習会でグランドピアノを弾くことを楽しみに日々、家で地味に練習してます。はい。

でも、調子は良いですよ!信頼できる調律師さん
が調律の度にあちこち手を入れて下さるので、年々調子が良くなってきてます。古いピアノだけど材料がちゃんとしてるから、まだまだ使えるとの事です。

投稿: Nepian | 2011年2月10日 (木) 07時08分

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