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2011年2月の3件の記事

別れの曲

久しぶりに録音してみました。譜読み開始から1ヶ月余り。今回の譜読みは第一印象に反して何故か楽でした。

エチュードOp.10-3の注意点は
・和音はきっちり揃える
・主旋律で歌う
・内声部の音量を抑える

ですが、、、、、、和音はばらつくは、内声の音量を抑えるのは至極の技だし、主旋律の強調に神経を集中すると歌う余裕なし。難しいです。(;д;) 跳躍したり、音をつかむのが難しい部分ではつっかえてしまう、という、基本的なミスタッチ問題もあり。

とりあえず、譜読みしてペダル踏みましたってことで。それから、盛り上がる箇所のボリュームは抑え気味。不協和音を全力で弾いたら迷惑なのでcoldsweats01

でもでも、子供の頃にあこがれていた曲の音をとれるようになっただけでも感動的であります。

※ノイズが気になるのでイコライザーで消してみました。

おまけのおまけのバッハのシンフォニア1番

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レッスン #53

先週、レッスンに行ってきました。

スケールの嬰ト短調、なんと、まだ駄目だって(涙) くくく。。はい。次は自信持ってスピードアップして弾けるようにしますぅ。

その代わり(なのか?!)ツェルニー40-22はOK。弾けてなくても、この曲を時間かけて練習してもしょうがないって気がしますが(同音打鍵の練習で、これを応用できる曲を私は知りません)。

シンフォニア1番は保持すべき音が途中で指が浮いてしまってる所がいくつかあったので注意。3声をそれぞれしっかり意識して弾くのもまだ出来てません。主メロディが精一杯。まだまだです。

ショパンのエチュード10-3に関して、今回の指摘は

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エチュード Op.10-3

先週、レッスンに行ってきました。

「別れの曲」の譜読みを頑張っていたので、他の練習がおろそかになりcoldsweats01

ツェルニー40-22は上がれず、ハノンのスケールに至っては昨年10月からずっと同じ嬰ト短調をやってるのに、まだ駄目です。くぅ。

ベトソナ13番の第一楽章はとりあえず終わりになりました(まだまだミスが多いのですが、新しい曲をやりたいので)

で、エチュード「別れの曲」です。譜読みは自分でも不思議なほどすんなり進み、ゆっくりなら最後まで止まらずに弾けるようになりました。でも、譜読みミスがたくさんあったので、初回レッスンではその修正。一番の指摘事項は「和音がばらつく」こと。ふにゃふにゃの指では和音がきれいにはまりません。とにかく指を鍛えるべし!でしょうか。

この曲、穏やか+情熱的+穏やかのサンドイッチ形式(?!)なんですが、中間部で頑張って弾くと、最後にまたゆっくりが出てきた時に気持ちの切り替えが出来ません。中間部の頑張りで心拍数が上がってるのに、ゆったり穏やかに歌うなんてムリー。中間部でも落ち着いて弾けるようにならないと駄目なんでしょうね。

しかも、中間部の激しいこと激しいこと。2ページ目の最後は3小節連続でクレシェンドが並びます。「どんだけー?!」。

しなやかで強靭な指が必要です。手の小さな私は指を開いて音を出すだけで精一杯。でも、ピアノ再開直後に比べれば指が開くようになったので、もう少し鍛えればフォルテで弾けるようになると信じています。

「別れの曲」。出だしの美しいメロディに騙されていたかもchick

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