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2010年6月の8件の記事

楽譜

楽譜を買いました。

(再開後3年経ってやっと)、ベートーベンとモーツァルトのソナタ集。全部揃える必要もないので、ベトソナは春秋社の第二巻、モツソナは音楽の友社の第一巻。

ベートーベンはやっぱり春秋社か!?と箱入り楽譜買ってみましたが、印刷が見難い気がします。音楽の友社のモツソナはくっきり見やすく使いやすいけど装飾音符の説明が少なくて、ダウンロード譜と見比べて補ってます。

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スタンウェイ弾いてきました。が。

毎年恒例?! スタンウェイを音楽ホールで弾いてきました。練習なら格安で借りられます。半日単位ではなく、1時間1500円とかで貸してくれたら一人でも行くのになぁ♪

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スタッカート

今、悲愴第三楽章のレッスンを受けておりますが

スタッカート記号のつく音の弾き方が難しい。

レッスンの時は「ここはアクセントをつける」とか、「短く切って軽く弾く」と覚えたつもりが、いざ家で練習しようとして今更気づいた、どれも同じ黒い点「・」。あっちゃー。どう弾くんだったっけー??(typhoon_typhoon

さらに。楽譜をよく見たら、提示部と再現部で同じフレーズなのに、スタッカートがついてたりついてなかったり。

児玉新さんの「ベートーベン研究」という本(春秋社)ではベートーベンのスタッカートを「点と短い右傾斜線」「軽重のスタッカート」「テヌート」「強調記号」「句読記号」の5種類に分類しているそうです。

(・_・)素人にはわからないワケだ・・・下手だから、弾きわけてもそんなに違いは出ないような気が・・・ぉぃぉぃ。それを言っちゃあ身も蓋も・・・

とりあえず、プロの演奏を聴いてみますわ。

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レッスン #44

朝に車のタイヤの空気が減っていることに気付き、レッスン前の指ならしを省略して急いで近くのGSへ。普通のパンクではなかったので、タイヤを交換することに。。はぁ~。

先生のお宅についた時にはちょっとぐったり。本調子が出ないままレッスンに臨むことになりました。

相変わらず、先生のピアノで弾く私のベトソナは迫力がありません。悲しいくらいに音が出ない。最後の、上から駆け下りてジャーン!という所は、駆け下りる時に力を使い果たしてジャーンの余力が残ってないということで、駆け下りる所で力をセーブすることに・・とほほ(涙)

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愛の夢3 その2

ヘタヘタで恥ずかしいのですが、中間部を暗譜し、頑張ってスピードを上げました。お陰でミスが増えて雑になっているのと、盛り上がる箇所で指が届かず、クリアでばーんという音が出せないのが気になります。。(ピアノもいつものCE7ですし)演奏日は4月22日

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ツェルニーの速度

数ヶ月前、実家で古ーいビデオを発掘しました。某放送局の「○曲アルバム」です。放映時間に収めるためにオリジナルから短く編曲されているので、クラッシック好きには、物足りないのでしょうが、私みたいな中途半端な入門者には、作曲者の解説やらその国の風景が見られて結構、面白いです。

その中に、「ツェルニー30番」がありました。演奏されていたのは、1番と、、あと、1曲?かな?(メモしなかったから忘れてしまいましたm(_ _)m)。ピアノのソロ演奏ではなく、オーケストラとの協奏曲になってました。happy02すげー。ツェルニー30番でオケと競演。気持ちいい。全曲やって、ピアノ抜きのカラオケCDを発売してくれたら買いますよ~。

気になる演奏速度ですが、そんなに速くなかったです。ほっcafe。そうだよねー。曲の美しさを損なわない程度に弾かなくちゃね?ね?ね?

ということで、ツ40も、指定速度の半分程度で弾いて満足な私。指が鍛えられていけば、今はダメでも将来、速く弾けるようになるでしょう。(只今現在、40-17の速度が指定の半分より上がりません。それ以上上げると鍵盤を奥まで押し込めましぇん。鍵盤が重いし、中指の逆むけに黒鍵が擦れて痛いです。)

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ツェルニー練習中

長く、辛かった?!40-16が終わり、17の練習を開始しました。最初は楽譜が白っぽいので、「こりゃ楽だ~。16番がしんどいから次は易しくしてくれてるのね。ツェルニー先生shine」と、思ったのに。甘かったです。

右手の小指で主旋律を叩き出し(多分、叩かなくてもいいんでしょうが、私は小指を持ち上げて鍵盤を叩かないと音が出ませんよ?)ながら、残りの指で伴奏するので、小指がとっても辛いです。自己限界スピードで弾いたら2ページ目の途中で小指の付け根(手のひらの右側面の筋)がつってしまい、痛いのなんの。(悲愴3のペダル練習でも右足つってましたから、ミネラル不足かもしれませんが。。。)

ピアノ向きに鍛えられた手を持っている人なら、こんなのラクラクに弾けるのでしょうか?weep

でも、16番、17番を練習してから久々に愛の夢3を弾いたら、少し、楽に感じました。

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レッスン #43

先週は長男が午前中に帰宅していたのでレッスンはお休み。3週間間があいたのでツェルニ40-16を飽きるほど弾いてました。この曲は、最初はつっかかってばかりで「難しくてとても弾けない」気がするけど、暗記して指がスムーズに動くようになるので急に楽に弾けるようになり「ひょっとして、私、上手くなった?」と自己陶酔(大きな勘違いかぁっhappy02)に浸れます。

悲愴3は、狭い我が家の壁際のアプライトピアノでは恐縮するくらい大きな音で弾いていたのに、レッスンでは音が全然響きませんsweat01 先生のピアノ、底に吸音材入れてるんちゃう?(かなり大げさ)と思うくらい。頑張ってフォルテを出してるつもりなのに聞こえない~。こんなヨワヨワじゃ、ベートーベンじゃない(涙)

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