« レッスン #22 | トップページ | 発表会の延期 »

ツェルニー30番録音

ツェルニー: 30番練習曲(30の技巧練習曲)  30 études dela mécanisme op.849

※曲が進む度に録音を追加しています。 (録音はレッスン後の時もあれば、レッスン前の練習中の時もあり。)
記録であり、観賞用ではありませんsweat01。「上達の記録」になることを期待してますheart01が、思うようにはいかず、不完全なものばかりthink
でも、ツェルニー30番を弾くのが大好き!!ナンデス。練習してると時間があっという間になくなってしまいます。

ツェルニー30-1番の録音(2008/6/14)

ツェルニーが20番台に達した所で再度速弾きにチャレンジ。無理があるので少々ラリってます

ツェルニー30-10番の録音(2007/12/7)

ハープで奏でている様な曲。左手と右手をレガートで繋ぐ練習。なめらかに聞こえると成功なのですが、うーむ。繊細なタッチを要求される、私の苦手なタイプの曲。かなりゆっくり弾いています。 フレーズの切れ目のリタルダンドもやりすぎ?これを聞くとピアノって弦楽器なんだなぁと思う。

ツェルニー30-11番の録音(2008/7/29)

録音を残していなかったので後から弾いてみました。スケールをちゃんと弾くのは難しいです。弾きなおしを一部カット。レッスンしていた当時と今と、どちらが上手く弾けているのかは今となっては謎?

ツェルニー30-12番の録音(2007/12/3)

自分の指がミシンになったつもりで、ひたすらタタタタ…と連打。つまらないかというとそうでもなく、単一の音の並びが快く感じられる曲。ノーミスを目指してテイクを重ねましたが、あきらめました。

ツェルニー30-13番の録音(2007/12/3)

はずむような可愛らしい曲で、弾いていても楽しい。でも、毎回どこかを間違える。。終わり近くで右手が辛くなる箇所があり(フォルテで和音連打)、そこに来ると力尽きて音が小さくなり、先生から「頑張って」と声をかけられました(笑)。

ツェルニー30-14番の録音(2007/12/6)

コレと言って新鮮な感じもなく、弾いて楽しい曲ではありませんネ・・・スケールなので、下手なのが誤魔化せない(^^:
これ以上速く弾くとボロが出るのでスピードを抑えています。左手が重たかったナ(反省)

ツェルニー30-15番の録音(2008/1/9)


アルベジオの練習。弾くのが楽しくて、お正月休み一ヶ月間集中練習。紙袋を頭に被って弾ける(つっかえつっかえですが)までになりました(笑)。レッスン前の録音。左手に難あり。再録音したらもっとましかもしれませんがとりあえずこれで。

ツェルニー30-16番の録音(2008/1/15)

春が来て、2匹のウサギはうれしいうれしい。一緒に跳ねたり転がったり…という曲(私の勝手なイメージ)です。左手と右手で同時に同じメロディを弾くことが多く、粒をきっちり揃えるのが難しい。左手が動かないので速く弾けません。左右同時に123454321234・・と弾く所、密かに「○ちがい三月兎メロデイl」と呼んでいます。25,27小節目の右手「32315」が意外と弾きにくい。

ツェルニー30-17番の録音(2008/1/18)

装飾音符の練習。左手のスタカートと全体の強弱を意識して弾きました。最後の2行が速くなってしまいがちなので注意。軽快で明るい曲ですが、なんだか、優等生風の曲で、闘志が燃えない…(なんのこっちゃ?!)

(2008/2/1 再録音)
最初から最後まで一定の速度を保つことが難しいので(無理。できない。(;_;)リズム音痴なの。)メトロノームを使いました。

ツェルニー30-18番の録音(2008/1/27)

苦手の左手スケールが出てきます。9番の時よりは進歩しているかな。

ツェルニー30-19番の録音(2008/2/26)

右手が装飾符の様にならないように注意して弾きました。難所の右手アルベジオが危ない(1カ所はずしてます。はい)ですが、見逃してください・・・(^^;

ツェルニー30-20番の録音(2008/5/1)

三連符の練習。粒を揃え、玉が転がる様に美しく…弾きたい…

(2008/6/10 再録音)
一音ずつ指を上げ、指をバラバラに動かす弾き方の練習をしてスピードを上げてみました。

ツェルニー30-21番の録音(2008/5/1)

半音階スケールの練習。音を取るだけならラクに弾けます。そこから先(粒を揃える)の道は険しい・・

ツェルニー30-22番の録音(2008/6/14)

トリルの練習。繰り返される音型が心地よい。今までのツェルニーの中で一番好きな曲かも。スタッカートが一音おきに入っていて弾きにくい箇所があります(間の音もスタッカートになってしまう)譜読み間違いなどもあったのでレッスン後に弾きなおしました。

ツェルニー30-23番の録音(2008/7/19)

左右同時に弾くスケール練習。イ長→ホ長→イ長→ニ長→イ長と転調するのが面倒です。左右の「音質」をそろえるのがポイント。最後の方で、背後でボールに乗って遊んでいた次男が転倒してタンスの角にぶつかった騒ぎが録音されてしまいましたが、録音しなおす気力がないのでこれにて終了。

ツェルニー30-24番の録音(2008/9/10)

左手に半拍遅れて入る右手のテンポが前に崩れやすい。このテンポはドビュッシーの「雪は踊っている」にも出てきました。左右の音質を揃えるのが難しいです。

ツェルニー30-25番の録音(2008/9/10)

アルベジオだけど指換えがないので弾きやすい。22番と同様、「タッターッターッターッター」と一音おきにスタッカートが入るフレーズが難所です(ここが気になって、他の細かい所がおろそかになってます)。元気一杯で可愛らしくて大好きshineな曲です。

ツェルニー30-26番の録音(2008/9/17)

ツェルニー30の中では珍しい短調の曲。最後の方に「con fuoco」=「の様に烈しく」という演奏記号があります。この曲集の中でこういう松岡修造的な(?)アツい指示はここだけ。温和なツェルニー先生、どうしちゃったの?って言ったりして(^^; ノリノリで弾ける曲です。録音しなおしましたが、ミスが気になって、「熱血度」が足りないぜっ。燃えろ!燃えるんだ!

ツェルニー30-27番の録音(2008/10/25)

ツェルニー30番のレッスン最後の曲。右手と左手が交差します。右手で15351535と伴奏の様に弾く所の粒が揃いにくい。

|

« レッスン #22 | トップページ | 発表会の延期 »

録音」カテゴリの記事

コメント

初めまして。
私も約25年ぶりにピアノを再開し、去年の4月からレッスンを
再開した主婦です。
「私のピアノ歴」を拝見して、あまりにも私と境遇がそっくりなので
驚きました。
「え?私のこと?」と思ったほどです。
今はハノン・ツェルニー30番・ブルクミュラーと、好きな曲1曲が
毎回の課題曲です。
好きな曲は今のところジョージ・ウィンストンがアレンジした
カノンを弾いています。
この曲が完成したら、次は月光の第一楽章の予定です。
ツェルニーは習わなかったので、間違って覚えないよう、こちらで
拝聴させていただいています。
とてもスラスラときれいに弾かれていて凄いな~といつも
思っています。

初めてなのに長々とすみません。
これからもちょくちょくお邪魔させていただきますので
宜しくお願い致します。

投稿: ひなた | 2008年4月12日 (土) 12時15分

いらっしゃいませ~!
境遇が似ているということは年齢も同じくらいでしょうか?good再開して1年というのも同じですね。
「月光」いいですね!和音の響きが胸にジーンと来ます。いつか弾きたい曲の一つです。是非、将来は全楽章制覇を!!

ツェルニーの録音は、ミスが時々あるのでご注意下さいませ~sweat01
何回も弾き直して、録音し直すのですが、完全ノーミスはほとんどありません。録音ボタンを押さずに弾くと成功率上がるんですが、録音すると緊張してダメ。
これからも楽しんで弾いていきたいと思います。
ひなたさんも頑張って続けてくださいね!

投稿: Nepian | 2008年4月17日 (木) 01時39分

なんで反復して弾かないのですか。
反復する意味がわかってないのですね。

ピアノ好きなら、もっとまともに練習しましょうよ!!

投稿: | 2014年3月 3日 (月) 01時51分

テクニックも音楽的にも弾く、弾こうとするセンスがない人はピアノに向いていません。

あなたの演奏は、あまりにも下手すぎて、聴いていて
不愉快です。

投稿: | 2014年3月 3日 (月) 01時56分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« レッスン #22 | トップページ | 発表会の延期 »