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音エネルギーを熱に変換!

防音対策の情報収集中です。ピアノの下に敷く板はピアノ専用のものを購入するつもりですが、迷っているのが背面につけるパネル。うちは1階独立型(隣部屋がない)なので、それほど高性能でなくてもいいかなぁと(4万もかけて効果がなかったら悲しい)。

調べてみたら、防音壁には「遮音材」と「吸音材」を併用するのが普通らしい。スポンジみたいに空気を含んでるのが「吸音材」。「遮音材」は鉛入りシートなど重い材料。←って手作りする気かいっ(^^;;;

☆吸音材は下の二つを見つけました

  • ホワイトキューオン(密度30㎏タイプ)415mm×910mm×50mm \1,720×4枚+送料=約8千円ベスト・サウンド・ラボ
  • 日東紡吸音ボード(ロックウール)ダンボードG7 50mm X605mmX910mm×4枚=7,201円(送料込み)

→ホワイトキューオンは「防音ecoパネル」の中に入ってるのと同じ素材。ロックウールの方が性能が上みたいだけどチクチクして扱いが難しい。扱いやすさ優先でホワイトキューオンに軍配。

☆遮音材はたくさんあった。

遮音シートを貼るには板が必要で、下手な工作するなら(いえ、しませんが(^^;・・・)旦那に相談してからだなー。

余談ですが、「遮音材」は音を反射する物で、「吸音材」ってのは、音のエネルギーを熱エネルギーに変換する物なんだってー。音は別のエネルギーに変えないと無くならない。

エネルギー永久保存の法則か?

・・と、ここまで調べた所で(ふぅ・・・)上記アン・ノイズさんのサイトにこんな一文が

「お隣の話し声がよく聞こえるような薄い壁の場合、
 遮音シートを張ることで、効果は期待できますが、
 鉄筋コンクリートの壁に遮音シートを張っても効果はあまり期待できません。
 これは、質量側の法則により予測することができます」

ってことは、周囲が全て外壁の我が家の場合、遮音シートは窓に張る他は意味がない???

よっしゃ~。それならホワイトキューオン+ゴム台だけでやってみようっと。

近所の防音室付きの中古住宅(なんとうらやましい)に友人が引っ越してきたので、今日、遊びに行って来ました~♪「どうぞ、弾きに来て♪」と言ってくれたのでマジで通うかも。

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